看護部について

 【看護部 外来】 

 

外来目標

・各種検査に関する知識を深め、患者の不安に寄り添った説明・指導ができる。   

・リスク感染を高く持ち、患者にとって安寧な看護を提供する。

 

 

外来の業務

 当病院の外来診察は、内科・整形外科・脳神経外科・麻酔科(ペインクリニック)・各種検査・リハビリ診療・手術等を看護スタッフ5名で担当しています。今年4月からは脳神経外科も新たに診療に加わり、子育て中のスタッフの多い中、お互いに協力し合い仕事と家庭を両立できるようチームワークを育んでいます。地域の中核病院の外来看護師に求められる知識や技術も多様化していますが、当病院では患者さんの病状に合わせた適切な看護ケアが安全に提供できるよう、各種診察に入らせて頂いております。来院される患者様・御家族様への気配りを心がけ、満足して受診・受療できるよう、また不安なく手術・検査を受けて頂けるように一人一人の患者様をサポートしていきたいと考えております。

 

 

 【看護部 2F病棟】 

 

2F病棟目標

患者さんファーストをこころがけ、適切な看護サービスを実践していく。

 

2F病棟の業務

 2F病棟は整形外科・内科を中心とした33床の病棟で、整形専門医(上肢・下肢・肩・膝・股関節)、内科専門医(熱発・肺炎・食思不振)により、さまざまな疾患の患者さんを受け入れています。そのため、手術目的の予定入院、緊急入院も多い病棟です。超高齢化社会の中で高齢の患者さんの入院も増えており、安心して退院後の生活が送れるように、退院後の生活を見据えた退院支援の介入も行っています。若い看護師とベテランの看護師が協力して手術や入退院に対応しています。

 

 【看護部 3F病棟】 

 

3F病棟目標

2020年度 「チームで方向性を一致させる」

1)患者様一人ひとりの状態や目標に合わせ、効率的に安心してリハビリが行えるよう援助する。   

2)他職種と密に連携を図り、情報共有し、良質な介護・看護を提供する。

 

3F病棟の業務

 3F回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の急性期治療を終えた患者様に対し、寝たきり防止と家庭復帰を目的として、日常生活動作能力向上を中心とするリハビリテーションを集中的に行う病棟です。医師、看護師、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、MSW、介護士等が、チームとなって患者様一人ひとりの目標(ゴール)を設定し、退院後の生活、環境に合わせた機能獲得のために専門的な訓練をおこなっています。また、看護師は、「生活の再構築」を考え、入院中の看護と退院後の生活の課題を共有し、他職種チームと共に、入院時よりカンファレンスを開催し、患者・家族の望む医療を提供するよう心がけています。患者様一人の退院先にある生活期を見据え、「病院完結型」から「地域完結型」に視点をもち、病院から地域にスムーズに移行できることを目標に看護に日々取り組んでいます。

 

 【看護部 4F】 

 

4F病棟目標

看護師と看護助手が協働、患者様と御家族様を尊重し安全で安心できる看護を提供する。

 

 

4F病棟の業務

 4階病棟は48療養型病床で主に長期臥床、経管栄養の患者様が多く入院されています。また人工透析を施行されている患者様も入院されており、包括的な長期にわたる内科的疾患と向き合い、日々の業務に取り組んでいます。特に4階病棟は難病指定医のもと特定疾患のある患者様の受け入れを積極的に行っています。

 看護内容としては毎日の陰部洗浄、口腔清拭、入浴介助等、身体の清潔、体位変換等、清潔保持には細心の注意を払っております。

 20~60歳代のパワフルな看護師、看護助手が患者様のニーズに答えるよう、常に活発な意見交換をし、頑張っています。