3F病棟(回復期リハビリ病棟)について

 

 

 

 

 

 

■病棟目標

2020年度「チームで方向性を一致させる」

 

1)患者様一人ひとりの状態や目標に合わせ、効率的に安心してリハビリを行えるよう援助する。

2)他職種と密に連携を図り、情報共有し、良質な看護・介護を提供する。

 

■回復期リハビリテーション病棟の業務

3F回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の急性期治療を終えた患者様に対して、寝たきり防止と家庭復帰を目的として、日常生活動作能力向上を中心とするリハビリテーションを集中的に行う病棟です。医師、看護師、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、MSW、介護士等が、チームとなって患者様一人ひとりの目標(ゴール)を設定し、退院後の生活、環境に合わせた機能獲得のために専門的な訓練をおこなっています。また、看護師は、「生活の再構築」を考え、入院中の看護と退院後の生活の課題を共有し、他職種チームと共に、入院時よりカンファレンスを開催し、患者・家族の望む医療を提供するよう心がけています。患者様一人の退院先にある生活期を見据え、「病院完結型」から「地域完結型」に視点をもち、病院から地域にスムーズに移行できることを目標に看護に日々取り組んでいます。